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金属切文字

金属切文字は金属箱文字に比べ小さな切文字に向いています。
耐久性に優れたステンレス、加工性に優れた銅、独特の風合いを楽しめる真鍮までお選び頂けます。1文字1文字を切り出した後に加工する為、切文字は非常に美しい仕上がりになります。屋内はもちろん、屋外でも長期間ご利用頂けます。
金属の種類、仕上げ方法も様々ですので、お好みの素材・仕上がりをお選び頂けます。

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金属切文字商品詳細

サイズ見本

商品の厚み、文字高、文字数についてはこちらを ご確認ください。
切文字オンライン_金属切文字サイズ

取付方法

注意事項

01設置面について
 ベタ付け
切文字オンライン_金属切文字取付
金属切文字の接着面は平らなため、 取り付け場所が凸凹になっていると、壁にぴったり設置できないことがあります。
 浮かせづけ
切文字オンライン_金属切文字取付
取り付け場所が凸凹になっていると、浮かせパイプを使った取り付けができないことがあります。 浮かせパイプを使わず、アンカーボルトの差し込み加減によって浮かせることもできますが、アンカーボルトが露出した状態になってしまいます。
02文字の太さについて
切文字オンライン_金属箱文字太さ
金属切文字は、レーザーを使って金属板から文字を切り出すため、切りしろが必要です。
また文字裏にアンカーボルトを取り付けるためにも、文字の太さは最低3.5mmなければなりません。 「はね」や「はらい」の箇所であれば問題ありませんが、それ以外の箇所がこれより細いと、製作できないことがほとんどです。
この場合は文字サイズを大きくするか、書体の線を太くする必要があります。
03浮かせ付け時の幅
切文字オンライン_金属切文字浮かせパイプ
浮かせ付けの場合、文字裏に付けるアンカーボルトに、浮かせパイプを取り付けます。
この浮かせパイプは直径5mmなので、この浮かせパイプとアンカーボルトの間に1mm以上のすき間ができます。 これによって、パイプが重さでしなることを考えると、表面から浮かせパイプが見えないようにするためには、 文字の太さが最低6mmは必要です。
なお、浮かせパイプを使わず、アンカーボルトの差し込み加減によって浮かせる場合は、文字の太さが4mmあれば問題ありません。
04ステンレス製の錆について
切文字オンライン_金属箱文字
ステンレスでできた商品は、使用状況によっては腐食してサビてしまうことがあります。
ステンレスは主に鉄でつくられていて、その中にニッケルやクロムを混ぜている合金で、サビにくいですが、サビないわけではありません。 通常ステンレスは、空気中に存在する酵素と、ステンレス内のクロムが結びついてできた、不動態皮膜という膜で覆われることでサビにくくなっています。 しかし、この皮膜が壊れてしまったり、汚れが付いて皮膜がつくられなくなったりすると、そこからサビてしまいます。 このため、腐食によるサビをなるべく防ぐためにも、常にきれいな状態を維持しておくことが大切です。
台風がよく通る地域や、空気中に塩分が多く含まれる海の近く、汚れなどが付きやすい場所は腐食のスピードも早いので、より注意が必要です。
木製切文字:切文字オンライン
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